こんにちは!バレンタインのチョコレートは作りましたか?今回は混ぜて焼くだけなのに美味しいブラウニーを作ってみましたよ。
ところが事件が起きました。香りも見た目もバッチリだったのですが、ケーキ入刀!してみると…

そう。生焼けで中がドロドロだったんです…
バターやチョコレート、クルミなどのナッツやレーズン・ラム酒など材料費も結構しっかりかかるので失敗で終わらせたくないですよね;;
ブラウニーが生焼けの時の解決法と生焼けの原因は?
結論から言います!私の場合、生焼けの原因は焼き型がレシピの内容に合っていなかったということがわかりました。
左が実際に焼いた型。右がレシピに書かれていた型(というか天板に直に生地を流すレシピであった)^^;レシピはちゃんと読もう!(反省)

型の大きさ違いすぎるやーん!
ブラウニーの生焼けドロドロの解決法は、耐熱皿に移し替えてラップをしてレンジでチン!です。
(今回は1分30秒で中身は固まりました!)
あくまでもレンジ機能でチンなのです!
ブラウニーがドロドロならオーブンで焼きなおし?
私はレンチンにたどり着くまで苦労したのです^^;
アルミで巻いて(焦げ防止!)オーブンで20分焼きなおしました。2回も!!
でも固まらなかったのです。レシピでは30分焼くところを70分も焼いていたことになります^^;

これは一生固まらんのじゃなかろうか…と思いました。
ブラウニーの生焼けにはレンチンが解決策!
あんなに固まらなかったブラウニーちゃん。レンチンしたらなんと1分30秒!!でブラウニーの中身のプヨプヨ、ドロドロがちゃんと固まりました!!
ブラウニーを失敗せずに作るコツは?
失敗した人だからわかるブラウニーを作るコツはレシピに忠実に!特に型選びは重要!ってことです。
ブラウニーを焼く時の型に注意。
流し込んだ生地が高さ2センチを超えてくると非常に固まりにくいようです。レシピに設定されている型と同じもので焼くようにしましょう!
焼き上がりのブラウニーの中心に竹串をさして生地がついてこなければ焼き上がりで、生地がついてきたらレンジ機能でチンしましょう!
オーブンの設定もレシピに忠実に!
私が作ったブラウニーのレシピはオーブンレンジを買った時についてくるレシピ集の中のものを使って焼いたのですが170度で30分焼きました。よく読み直してみたら予熱せずにと書いてありました^^;私は自己流で予熱をして焼いてしまっていたのです。
クックパッドやクラシルなどのサイトのレシピを作る時にも予熱がありかなしかもきちんと確認した方が良いですね!
ちなみにうちのオーブンレンジはこちら!
3万円くらいでケーキやパンやクッキーもそこそこ焼けますよ!
まとめ
ブラウニーが生焼けで中身がドロドロだった時の解決方法はレンジで加熱することです。その時のレシピの内容やレンジの種類によって固まるまでの時間が違う可能性があるので、もし固まらなかったら少しずつ時間を追加して加減していくことが必要です。
ブラウニー生焼けの再発防止のための解決策はレシピの読み込みと焼き型の選び直しです。
間違っても生焼けのまま食べてはいけません。ブラウニーは中身がとろ〜っとなってるのが美味しいフォンダンショコラは違います!(あれなガナッシュがトロッとなっているのである)
ブラウニーには小麦粉が入っているので小麦粉が生焼けだとかなりの確率でお腹を壊してしまいます。せっかくのバレンタイン、大切な人のお腹を壊すことがないように安全で美味しいチョコレートを作りましょうね!←失敗しかけた人が言うことではない^^;
絶対にNGなのが生焼けのブラウニーを冷蔵庫で冷やすこと。←これ固まっちゃうみたいです。

見た目はOKな食あたりチョコ爆弾の完成ですので絶対にやめましょうね。
最後までお読みいただきありがとうございます。私の失敗が誰かのお役に立てたら幸いです^^
そしてこの記事を読んで、それ食べたけど!?失敗してたの?って思ってるメグロさんとクララさん!お腹大丈夫でしたか?こんな私と付き合ってくれてありがとう!

静岡県東部在住のアラフォーママです。子どもは3人。
自分の生活の中から気になったことや調べたことをまとめています。
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