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iDeCo(イデコ)って何!?初心者の為の導入編

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皆さんこんにちは!最近iDeCo(イデコ)って言葉良く耳にしたりしませんか?

kumachanはイデコって何!?教えて!っと言われる事が増え、興味を持つ方が以前より多くなったなぁと感じている所です。しかし、皆さん口を揃えてこう言うんです。「名前は聞いたことあるけど、全然意味が分からない!!」と。

そんな皆さんの為に、元銀行員のkumachanが分かりやすくiDeCoをお教えしたいと思います。

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そもそもiDeCoとは何!?

iDeCoとは、「個人型確定拠出年金」の事で、

国民年金や厚生年金の他に自分自身で積み立て、運用し、より豊かな老後生活を送ろうではないか!!という事から始まった制度です。

 

なぜiDeCoが必要とされるの!?

皆さんは公的年金だけで老後生活は安心できますか?kumachanは公的年金だけでは老後生活は送れたとしても「豊か」な老後生活までは送れないんじゃないか・・と不安になります.

 

実際、夫婦2人の老後のひと月あたりの最低生活費はおおよそ27万円と言われている中、厚生労働省が毎年発表している平成29年度の夫婦二人の年金額は一か月当たり221,227円なんです!

ここからも分かる様に、生活費を切り詰めたら生活できない事はないですが、旅行へ行ったり娯楽を楽しんだりという「豊か」と感じる生活を送る為には年金だけではお金が足りないのです。

Kumachanは老後、年に2回は海外旅行へ行きたいし(贅沢ですかね・・・?)、外食も行きたいし、切り詰めてまで年金だけで生活しようとは到底思えません。

そこで「豊か」と感じる老後生活を送る為に年金で不足する分を補う役目を果たすのがこのiDeCoなのです。

iDeCoは誰でもできるの??

2016年までは、iDeCoに加入できるのは一部の人だけでしたが、

2017年より20歳以上60歳未満の日本に住んでいるほとんどの方が加入できる様になりました。

一部、会社員で企業型の年金に加入している方は、その企業がiDeCoへの加入を認めていない場合は加入資格がありませんのでお気をつけ下さい。

iDeCoへの加入資格があるかどうかを調べる事ができるサイトがありますので、「自分は入れるの!?」という方は調べてみて下さいね!

URL https://rokin-ideco.com/shindan/index.html

 

毎月掛け金はいくらから!?

毎月5,000円以上1,000円きざみです。掛け金の上限も決められていて、職業によって上限が異なります。

上限金額 自営業/68,000円

     専業主婦(夫)/23,000円

     公務員/12,000円

     会社員/企業年金がない:23,000円

  企業型確定拠出年金のみに加入:20,000円

    確定給付企業年金のみに加入:12,000円

確定給付企業年金+企業型確定拠出年金に加入:12,000円

最初から上限金額MAXをやろう!!という方はまずほとんどいません。

1万円から始めよう!という方が多く、kumachanも1万円だけやっています。

kumachan
kumachan

少ない金額から始められる点もiDeCOの魅力ですよね!

掛け金は金融機関の口座から毎月引き落としとなりますが、

残高が不足している月は引き落としされず(残高ないから当たり前ですが・・)、後日追加払いをする事もできません

また、掛け金の変更は年に1回だけできます。

 

iDeCoどうやって契約するの!?

契約するまでの流れを簡単に、簡潔に説明しますね!

iDeCoを契約する金融機関を決める 
(金融機関により、口座開設料や口座管理料が異なります)

・金融機関のWebより加入に必要な書類を請求
(ほとんどの金融機関は窓口での受付はしていませんので気をつけて下さいね!)

・書類が届いたら、ご記入、ご捺印、返信用封筒にて返送

以上でできちゃうんです!!!ねっ!簡単でしょっ!!!

しか~し!!!!

書類が届いたら皆さんに決めていただかないといけない大きな事が2つ!!

それは・・・

毎月の掛け金はいくらにするか何の商品で運用するか!?

 

「えっ!?運用って何!?積み立ててくだけじゃないの!?」

っと思ったそこの方。

そうなんです。iDeCoはただの積み立てじゃないんです。

iDeCoの大きな特徴は、自分自身で運用する商品を決める為、運用する商品によって老後に受け取る金額が大きく左右されるという点なんです。

では、この「運用」についてこれから分かりやすく説明しますね!

 

iDeCoで運用って何!?何の商品を選べばいいの!?

運用というと、未経験の方は

“怖い”“元本は減らないの!?”

と不安に思う方も少なくないはず。

 

そこでiDeCoは、選べる運用商品の中に大きく分けて

「元本確保型」「元本変動型」の2種類の商品を用意しているんです。

簡単に言ってしまえば、

「元本確保型」は、絶対に減らしたくない!増えなくていいから安全に積み立てたい!という方向け。

「元本変動型」は積み立てた金額より減ってしまうリスクもあるけれど、それよりも将来大きく増やせる可能性に賭けたい!!という方向けなんです。

iDeCoは、自分自身で商品や、その商品の割合を決める事ができるので、運用は初めてだけど、少しは増える期待も持ちたいな~なんて方は、

「元本確保型」の商品を80%「元本変動型」の商品を20%にするなど、合わせて100%になる様に割合を決める事もできるんですよ!

 

kumachan
kumachan

ちなみに・・・kumachanは現在「元本確保型」商品で60%「元本変動型」の商品で40%の運用をしています。

当たり前ですが、「元本確保型」で100%、「元本変動型」で100%の運用をしてもOKですよ!!!

 

「元本確保型」商品/定期預金・保険等

「元本変動型商品」/国内株式型・国内債券型・外国株式型・外国債券型・バランス型・MMF等

途中で運用する商品の割合は変えられるの!?

答えは、ハイ!です。

変更にも2種類あり、毎月の掛け金で購入する運用商品の種類や割合を変更する「配分変更」と、これまで積み立ててきた資産の商品構成を変更する「スイッチング」というものです。

配分変更だけですと、今後の毎月の掛け金で購入するの商品の変更はできても、これまで運用してきた部分の変更まではできないので、ぜ~~~んぶ変更したい!!!という方は2種類の変更をして下さいね!

 

iDeCoのメリットデメリット

iDeCoのメリット

①掛け金が全額「所得控除」!!年末調整や確定申告をする事で所得や掛け金に応じて税金が戻ってきます!!

  • 運用で得た利益に対して税金がかかりません!定期預金の利息にも税金20,315%がかかる今日ですが、iDeCoの利益には税金がかからないのです!!!
    kumachan
    kumachan

    利益はぜ~んぶ自分の物っ!!!!なんて素敵☆

  • 運用した資産は60歳~70歳の間に受け取らなければなりませんが、「一時金」「年金」「一時金+年金」どの方法を選択しても税制優遇が受けられ所得税が安くなるんです!

iDeCoのデメリット

  • 60歳になるまでは、一切受け取る事ができません
  • 途中解約できません

※ただし、要件すべてに該当の場合は解約し資産が返還される

  • 運用する商品によっては、積み立てた資産よりも減ってしまう可能性あり!

これが一番の不安材料ですね・・・

まとめ

以上、kumachanが初心者の方向けになるべくなるべ~く分かりやすくご説明したiDeCoはいかがでしたでしょうか!?

もっともっとお伝えしたい事もあるんですが、今回は初心者の為の“導入編“ですのでご容赦下さいっ!!

また、iDeCoを契約するまでにはご自身で決めなくてはならない事が多数ありますが、まずは「どの金融機関でやるのか!?」を決めてからです。

金融機関ごとに手数料・商品・サポート体制が全く違いますので、選ぶポイントとして「手数料が安い、商品の種類が豊富、サポートが手厚い」を比べてみて下さいね!!そこからは実行あるのみ!!

 

kumachan
kumachan

書類を書きながら、また運用しながら分かってくる事もたくさんありますし、分かれば「な~んだこんな感じなのか」ってきっと感じるはずです。

 

「豊かな老後生活」を送る為に・・一歩踏み出してみませんか!?


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35歳で1児の男の子のママです^_^

ただ今パン教室に通っていて、パン作りにハマりまくってます^ ^

主人が単身赴任なので、家には子供と2人きり

のんびりと過ごさせてもらってます 笑

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