皆さんこんにちは!皆さんは、
「卵っていつまで生で食べれるの!?」
と聞かれてすぐに答える事できますか??
kumachanはこの間、単身赴任をしている主人から同じ質問をされたんですが、
意外と知らない人が多いんだなぁ・・っと少し驚いたんです。

「そういうkumachanは知ってるの!?」
なんて声が聞こえてきそうですが、

実はkumachan大の卵好き☆!!なんです。
小学生の頃に、夏休みの自由研究で「卵の研究」をしちゃうくらい小さい頃から無類の卵好きだったんです。
今回は、そんなkumachanが持つ卵の豆知識を、分かりやすくお教えしたいと思います!
卵を茹でる時の光熱費の節約術までお教えしちゃいますので、ぜひ最後までお付き合い下さい!
卵の賞味期限はいつまで!?
卵の賞味期限の定義とは、
「生で安心して食べられる期限」の事です。
安心してって何を??と思いませんか??
卵と言えばサルモネラ菌が有名ですが、そのサルモネラ菌を心配せずに生で食べてもいいよ!!
というのが安心して食べられるという事なんです。
その期間は季節や保存状態によっても変わってきますが、
・夏(7~9月)→採卵後16日以内 ・春秋(4~6月、10~11月)→採卵後25日以内 ・冬(12~3がつ)→採卵後57日以内
となっています。
この日数の中には、私達が冷蔵庫で保存する7日間も含まれているのですが、これを元に生産者が賞味期限を決めているんです。ですので、夏場と冬場の賞味期限を比べると、冬場の方が賞味期限は長く設定されているんですよ!
しかし、卵がサルモネラ菌で汚染される確率はわずか0.03%くらいで意外と低いので、そこまで神経質にならなくても大丈夫かと思いますが、確率は0ではないのでなるべく賞味期限は守って下さいね!!
卵を保存するのにBESTな方法は!?
卵はパックごと冷蔵保存
万が一の時にサルモネラ菌が他の食品へ移ってしまうのを防ぐ為です。
冷蔵庫の一番奥に保存
温度を一定に保つためです。
卵の尖った方を下向きに
中に菌が侵入しやすくなるのを防ぎます。
卵の間違った保存方法
冷蔵庫のドアポケットで保存×
温度差と振動は卵には大敵です!
卵を水で洗ってから保存×
卵はクチクラ層という薄い膜によって覆われていますが、
水で洗うことによりこの膜を傷つけ、細菌が入りやすくなってしまいます。
ゆで卵にして保存×
茹でてしまうと2~3日ほどしかもちません!
卵白には「リゾチーム」という抗菌作用のある酵素が含まれているのですが、茹でてしまうとその働きが失われます!
賞味期限を過ぎた卵は食べられないの!?
いやいや、そんな事はないですよ!

「賞味期限が切れた卵は捨ててしまっている。」
という方の話をたまに耳にしますが、

そんなモッタイナイ事しないで下さい!!
せっかくニワトリさんが生んでくれた卵なんですよ!
賞味期限の切れた卵は
加熱処理をすれば安心して食べられます!
加熱処理の目安は、
70度で1分以上。他の食材と合わせて加熱処理する場合は、75度で1分以上です!
賞味期限後の卵はいつまで料理に使えるの!?
賞味期限後1週間を目安にして下さいね!
卵の新鮮度合いの見分け方!!
kumachanは、卵買ってから何日経ったっけ!?
と考えるのが非常に面倒なので、よくこの方法で卵の新鮮度合いを見たりします。
簡単なのでぜひ試してみて下さいね!
その① ボールに水を貯めてその中に殻のまま卵を入れる
→卵が水の底に沈む!!・・・まだまだ新鮮です!沈む速度が速い程新鮮度は高いんです!
→沈むけど途中で止まっちゃった!!・・・生で食べるのはNG。加熱処理して下さい。
→卵が縦になって浮いている!!・・・完全に腐ってます!食べちゃダメです!
その② 卵を割って新鮮度合いを見分ける!
・新鮮な卵は黄身が盛り上がっていますが、古い卵はだんだんと平べったくなります。
・黄身が破れて白身と混ざっているのも古い証拠です。
どうですか!?簡単でしょっ!
kumachanは殻のままボールに入れて見極める事が多いのですが、時々賞味期限を考えずに割ってしまう事もあります。
ですが、その時は黄身の盛り上り方で判断できるのでこの2つの方法を知っておくととても便利だと思いますよ!!
光熱費を節約できる卵の茹で方!
卵にはいろ~~んな茹で方がありますが、
その中でもkumachan一押しの、
光熱費が節約できて、さらに半熟卵ができる方法
をお教えします!
卵って意外と長く火にかけないといけないイメージありませんか?
kumachanは10分以上煮込んだりとか火を使う事にすごく抵抗があり、どんな料理を作るときでも時短できないかなぁ・・って常に考えてしまうんです。
今回初回する方法は、実は数年前にテレビで紹介していたものなんですが、

この方法を知った時はkumachanに衝撃が走りました!!とにかく簡単です。
ではさっそく!
・フライパンに水を入れ沸騰させる
(水量の目安は卵の3分の1が浸かるくらいでOK)
・卵を入れ蓋をして5分待つ(水は沸騰させたまま)
・火を止めて蓋をしたまま5分おく
以上です☆!!これだけで半熟卵の完成なんです!
茹でるのではなく、蒸す。ここが大きなポイント☆
ぜひ次から試してみて下さいね!!
まとめ
以上、卵の賞味期限についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか!?
「卵はパックのまま尖った方を下向きにして
冷蔵庫の一番奥で保存!
生で食べるのはパックに記されている賞味期限まで!!
賞味期限が分からなくなってしまった時は、
卵を殻のままボールにいれて鮮度を判断!」
これさえしっかり守っていただければ、卵によってお腹を壊す事もないはずです!
ちなみに・・・卵は一人一日2個が理想なんだそうですよ。
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35歳で1児の男の子のママです^_^
ただ今パン教室に通っていて、パン作りにハマりまくってます^ ^
主人が単身赴任なので、家には子供と2人きり
のんびりと過ごさせてもらってます 笑
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