こんにちは!今日は日本一のローラー滑り台の情報です。
静岡県の中部にある日本平動物園には、あまり知られていませんが、日本一のローラー滑り台があるんです。
その長さ!なんと390メートル!!「月曜から夜ふかし」という番組で紹介されていました。
滑るためにリフトに乗って行くのも楽しいですよ^^
今回は年長の末っ子と⒉人乗りでノリノリで挑戦しました!
さて、実際に行った感想は?
どのくらい時間がかかった?
などなどこれから挑戦する方のためにガンガンお伝えいたします!
日本平動物園のローラースライダーに乗った感想!

長い!
腰とお腹に刺激がクル〜!!!
ビート板なかったらお尻が燃える。二人乗りは結構ツライ。
パパとこども二人乗りは無理かも…パパ大きいからね特にお腹が…
そうなんです。
全長390メートルを滑るには結構体力使います。
ただ滑ればいいってもんじゃなくて、前の人にぶつからないように速度を調節したり、
減速しがちなポイントを手と足を使って前に進めたりと、意外に忙しいですね。
上手に滑るコツはビート板に2人のお尻をのせること!
まず、軍手とビート板を開始地点で貸し出し(無料)てもらいます。
正確にはビート板じゃないらしいですけどね!
これに座らないとお尻が痛くてとても滑れません。
2人乗りの場合この1つのビート板に2人のお尻を乗せて滑るわけですが、ケツでかハルのお尻はどうしてもはみ出してしまうのです…
子供に痛い思いをさせまいとして子供優先にビート板の位置を合わせるとどうしても後ろ側のお尻を連打しながら滑るハメになってしまうんですよね!
腹筋を使って前かがみ作戦でお尻を守れ!
ケツでかハルが子供のお尻を守りながら自分のお尻が痛くないようにするためには体制をやや前かがみにするしかありません。その時、足の靴底をしっかりローラーに設置すると安定しますし、体制も楽になります。
子供の体制が窮屈にならないようにするには、前かがみになりながらも胸をそらした体制で乗るわけです。
この姿勢が、腰とお腹に効くのです。(もはや筋トレですね!!)
2人乗りやめたほうがいい人はこんな人
腰痛持ちの人
腰痛持ちの方は子供と2人乗りで滑らないほうがいいかもしれません^^;
同じ姿勢で滑るので、腰が痛くなるのです。腰痛が悪化する可能性があります。
妊婦さん
あと妊婦さんもやめた方がいいです。二人乗りで子供と自分のお尻を守りながら滑るとお腹に負担がかかりすぎます。
日本平動物園のローラースライダーの実際の映像はこれだ!
実際に日本平動物園の職員さんが滑っている動画を発見!
それがこちら!
動画を見てる限りあまりスピード感は感じませんが、実際には恐怖を感じるような加速ポイントも何ヶ所かありますよ!(ハルはややビビりですけどね…)
親子でキャーキャー言いながら楽しく滑りました^^
日本平動物園のローラースライダーの所要時間は?
状況により、滑り始めてから終点に降りるまでの所要時間が変わって来ます。
上の動画は3分ほどで終点まで降りられています。(成人男性が一人で滑っている)
ハルが滑った時は小学生の遠足の集団の中で滑ったので、滑り始めるまでに30分くらい並びました!
では親子二人乗りだとどのくらい時間がかかるのでしょうか?
この日は遠足だったので13時の集合時間に間に合うかヒヤヒヤしながら滑っています^^;滑り始めた時すでに12時42分!!ヤバイ!
結局間に合いましたよ^^
(集合場所まで親子でダッシュしてお土産も買えました!)
親子2人乗りで滑り始めて滑り終わるまでの時間を実測!!
よーい!スタート!!
「ギャー!はやい〜!こわい〜!!止めてー!!!」
(末っ子ちゃんもハル同様ビビりです^^;)

ほら!次の子が来ちゃうからすすむよ〜!!!
ハルは末っ子ちゃんが怖くないスピードに調整するのに必死です。
やっと、ゴール!!さて時間は??
実測の結果は6分15秒
結果は6分15秒!!
上の動画の2倍はかかっています。腹筋キープで6分間!!!筋肉プルプルしています^^;
ローラースライダーは何歳から乗れる?
かなりスピードが出るローラースライダーは何歳からのれるのでしょうか?
園内の掲示板には、4歳からとあります。
ローラースライダー(すべり台)の注意事項
4歳のお子様から保護者の判断と責任のもと保護者の方と二人乗り(大人1人に子供1人)でご利用できます。
※大人1人に子供2人はできません。
0歳・1歳・2歳・3歳は保護者同伴でもご利用できません。
このように0歳から3歳は保護者同伴でも乗れません。
やっぱり二人乗りをケガなく安全に行うには4歳からということのようです。
2人乗りでケガなく楽しくローラースライダーを利用するために
子供の足に注意する
滑り台を滑っている間に、子供が足を開かないように注意が必要です。
子供が足を開くと滑り台の側壁に足がつっかかり、そこに親の体重がかかることで骨折の恐れがあります。
子供を親の足の間に座らせる
親の足の上に子供が乗ると、子供の腰の位置が側壁よりも高くなります。すると子供の足が開きやすく、大変危険です。必ず足の間に子供を座らせ、子供の足が開かないように注意して滑走しましょう。
スピードの出し過ぎに注意
親が手を使って速度を調整しないとどんどん加速します。
危険だと感じた時に急ブレーキをかけることで、子供がブレーキの反動で前に飛び出して大ケガをする恐れがあります。
スピードを調整し、注意して滑走してください。
ローラースライダーの料金と営業時間は?
料金
大人200円 子供100円です。未就学児は無料!!
途中に3箇所のヘルプコーナーがあるので、後ろの人に先に行ってもらったり、途中で離脱することもできます。
営業時間
9:00から16:00までです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
遠足で日本平動物園に行く方も多いと思いますが、ローラースライダーの後ろにはこんなに景色の良い芝生の広場が広がっています。
午前中のうちに早々にここまで登って来てゆっくりと美味しい空気を吸いながら早めにお弁当を食べて、ローラースライダーを楽しんでから動物を見るパターンもいいなー!
と思ったハルなのでした。
親子で2人乗りで滑れるのは4歳5歳6歳の3年だけ!!
この間に1度は挑戦してみてはいかがですか?
大人になってから
「ここで一緒に滑ったよね!」
と振り返れるいい思い出になるはずですよ^^
おまけ
オートチェアは4歳未満でも親子で乗れて高いところまで登れる楽しい乗り物ですよ!!
こんな感じの乗り物です。
ローラースライダーに乗るため行きにこれに乗ったのですが、
実は末っ子ちゃんこっちの方が楽しかったとか…滑り台は怖かったんだそうです。

そうだったの…
あの苦労は一体… 腹筋鍛えられたし、ま、いっか!
未就学の子供と二人で乗る場合、
オートチェアで往復すると…
行き100円。帰り100円の200円。 子供は無料!
行きオートチェア・帰りローラースライダーにすると…
行き100円。帰り200円の300円。 子供は無料!
ってな感じですので、往復オートチェアってのもありです!!

オートチェアの方が空いてましたよ!待ち時間もなくスムーズに移動できます。
以上、日本平動物園の日本一のローラー滑り台についての情報でした!!

静岡県東部在住のアラフォーママです。子どもは3人。
自分の生活の中から気になったことや調べたことをまとめています。
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