こんにちは、今回はワンオペ育児に効くプロ直伝の子どもとの遊び方のお話です。
ハルにはうらやましいくらい子育てを楽しんでいる友人がいます。その人の名はメグロさん。
メグロさんのことを記事にすることを本人に許可いただいたので張り切って書いています。
スーパー母ちゃんメグロさんはこんな人
メグロさんは保育士でも幼稚園の先生でもあるんです。
何がスーパーかって、とにかく発想がユニークで、子どもよりも全力で何事も楽しんじゃうそんな素敵な人です。
そんな目黒さんに育てられたメグロJr.はどんな子だと思います?
そうです。お察しの通りいろんな才能をメキメキと発揮させていて、今後が楽しみなお子さんです。
例えばこんな感じ
中学生にして高齢者のサロンにボランティアに出かけ、大勢の知らない人の前で堂々と一人で一芸を披露。
地域のイベントでは大人に紛れて1スタッフとして子供の世話をしちゃう。
早朝から公園へ出かけ、誰に言われるでもなくコツコツとサッカーの自主練をする。
とにかく周りのお子さんより自立してて、生きる力を持ってるんです。
ハルJr.×3人にもそんな風になってもらいたいもんです。
メグロさんの育児のコツとは
「どうすればそんな子になるのかね?メグロさん」
聞いても、
「そんなに言うほど立派じゃないよー!」とご謙遜されるんです。
なんで、ハルが勝手に理由を想像するに、
母親が笑顔で楽しそうにしてるってのが
重要な要素な気がします。
メグロさんいつもめっちゃ笑顔なんです。
会うとハルまで元気もらえます。
「子供の前じゃいつもおこってばっかいるけどね」
なんて本人は言ってますが、それ以上に笑顔の時間が長いんだと思います。
ハルとメグロさんの共通点
ハルも目黒さんも上の子と下の子では2歳の年齢差があります。
二人目の子育てってまた大変なんですよね!
特に年齢差が1歳、2歳や3歳だと大変さ倍増です^^;
だって取扱注意のふにゃふにゃの言葉の通じない宇宙人の世話をしながら、本能のままに動きまくる怪獣の相手もしないとならないんですもん。
毎日ヘトヘトですよね。
二人目育児をどう乗り切ったか
ハルの場合
上の子の対応はメディア攻め(アンパンマンのビデオのループ)授乳しながら一緒にアンパンマン見てボーッと過ごす。
下の子は泣いたらおっぱいくれてオムツ変えるだけで意識はほぼ上の怪獣の方。
下の子は基本ずっと抱っこの状態でした。
左の太ももへ宇宙人を乗せて乳をくれながら、右の太ももには怪獣が座っているのがデフォルト。
完全に寝たら座布団に赤ちゃんを置いて開放感に浸りたいところを上の子抱っこしたりして…
最初の2ヶ月くらい本当に大変だったな…
気がおかしくなりそうになって(もう半分おかしかったかも)2歳の子相手に怒鳴り散らしたり、
(カミングアウトするとバチーンって上の子を叩いてしまったこともありました;;)
怪獣も宇宙人もハルもみんな泣いてて修羅場になったりしたんです。
「このままじゃダメだ!!」
と駆け込んだところがハルの子育てを楽しいものに変えてくれました。
ハルが駆け込んだところ
それは、子育て支援センターです。
メグロさんの場合
ハルが修羅場だった2ヶ月間。目黒さんはどんな過ごし方をしていたかと言うと「の」の字探しゲームですって!!
「の」の字探しゲーム
なんじゃそりゃ!?ですよね(@_@?
「の」っていう字は丸っこくって2歳くらいの小さな子の意識にもとまりやすいんですって!
新聞紙と色鉛筆を上の子の目の前に用意し、
「さあ「の」を探して◯をつけてみよう!!」
って言って、どっちがたくさん見つけるか勝負するさー。
で、わざと負けてめっちゃ褒める。
「褒めてやるとさ、調子に乗ってどんどん見つけられるようになってくるから面白いよ!」
ですって!!
ハルが気がおかしくなってる頃こんなに穏やかに楽しく育児してる人がいたなんて!!
そんなに楽しい子育てしてこなかったよ。ズルいよー。
のの字探しに飽きたらお店やさんごっこをするんですって。
チラシでお店やさんごっこ
広告とハサミを上の子の前に用意します。
ハサミってまだ2歳には早いんじゃ?ってハルも思いました。
「意外と使えるもんだよ!」と目黒さん。
ママ:「きゅうりくださーい。きゅうりってどれかな?
あ、おしい!それはナスだね。これがきゅうり。これをチョキチョキしてくださーい。」
上の子:チョキチョキ。「あい、どうじょ。」
ママ:「ありがとうございまーす。今度は扇風機くださーい。扇風機はどれかな?あー、それはドライヤーだね。」
なーんて楽しそうなことやってたんですって!!
ズルい。ズルすぎる!!!
おままごとしながら手先も鍛えて物の名前も教えてる!!しかも普通ゴミになるチラシで。のの字探しは新聞紙だし。
そして、気づきました?
ママが動かしてるのは目と口だけ。
手は動かさず座ってても寝ててもできるんです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?同じ条件の2歳差のワンオペ二人育児でも母親が楽しんで笑顔で過ごせる方法を知ってるメグロさんと知らなかったハルでは見えてる世界が別世界です^^;
楽しいバラ色の育児のメグロさんと涙のダークネス育児のハル。
どっちが子どもにいい影響があるかってのはいうまでもありません^^;
ちなみにメグロさんは長らく子育て支援センターの先生だったようです。
もっと早くメグロさんに会いたかったわ。
そうすればハルの子もきっとメグロJr.のようになってたかも。
現実はすぐには変えられません。
ハルはこれから笑顔の母ちゃんを目指したいと思います。
次回はハルの育児を変えてくれた子育て支援センターについてのお話です。
この記事が誰かのお役に立てたらハルはとっても嬉しいです。
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静岡県東部在住のアラフォーママです。子どもは3人。
自分の生活の中から気になったことや調べたことをまとめています。
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