こんにちは。
今回は、子育て中の人なら誰もが一度は聞いたことがある子育て支援センターについてのお話です。
ハルには3人子どもがいますが、子育て支援センターによく言ってたのは、真ん中の子が生まれた時だけでした。
2歳の怪獣と2ヶ月の宇宙人を連れてスッピンのまま行き始めました。(2ヶ月で外出なんて早すぎかもね!でもね、そのまま家にいたら虐待親になりそうだったんだもん)
結局その子育て支援センターのある保育園に二人を入園させて復職するまで、週3くらいで通ってました。(保活の意味もあった^^)
こんなに通った子育て支援センターですが、上の子が赤ちゃんの時は2ヶ月に1回くらい。末っ子の時は半年に1回くらいだったな…
修羅場のワンオペ二人育児が少しずつ楽しくなった件
前回、ハルの二人目が生まれた後2ヶ月間くらいが修羅場だった(ストレス溜まりまくって上の子バチーン事件・母×子2人で大泣きしてた件など)お話ししましたが、
「このままじゃまずい!」
と子育て支援センターに駆け込んで、育児が楽しくなりました。
急に楽になるわけじゃないんですが、外に出る習慣をつけたことで社会からの置き去り感とか、自分がしたいこと何にもできない感が徐々にやわらいでいったんですよね。
で、修羅場のワンオペ2人育児が楽しくなったのは、
同じ状況で頑張っている同士を見つけたことです。
(同じくらいの月齢・年齢で子育て中のママ友っていう意味じゃなく、親友レベルの濃い友人ができるってことです)
ママ友って色々じゃないですか。
なんとなくうわべだけっていうか、きれいなとこだけ見せて見栄はって、その場は盛り上がるけど帰ってドーっと疲れる感じになる人もいれば、
素のままで付き合える人もいる。
これはもう恋とかと一緒ですよ。
ビビっと来る人に運良くハルは出会うことができました。
出会いは子育て支援センターです。
今の時代、SNSで同士を見つけることもできて、辛さを共感することも育児相談をすることも可能です。
でもね、やっぱり会える同士の存在はデカイです。
育児だけじゃない。今後の人生の同士にもなります。
子育て支援センターに行く時のコツ
ありのままで行く!これ重要です。
先生!!赤ちゃんが夜ねない〜、眠すぎるー。
トイレにもゆっくり行けないー。つらいー。
離乳食作りたくないーめんどくさいよー!
このどうしようもない不満や不安をそこにいる先生や、気を許せる同士に聞いてもらうんです。
子育て支援センターって本来そういうところです。
「そんなんじゃダメだよ!」って否定されそうなでも気になってる部分を吐き出すんです。
子育ての悩みを吐き出してもらったら先生たちは喜びを感じるそうです。
「よかったー。話してもらえた。少しは楽になれただろうか?」
そう思うんですって。
(スーパー母ちゃんメグロさんが言ってました)
急にはこんなに露骨に不満を吐き出せない人もいると思います。通うことで、この人になら話せそうって人がきっと見つかるはずですよ。
以下の支援センターに行く時のコツを意識して通っていれば、あなたも人生の同士に出会えるかもしれませんよ!
・飾らずに、ありのままの自分で通う。
子供の服とかもよだれついたままでもオムツ濡れたままでもいいんです!着替えを持って支援センターできれいにすれば大丈夫!
・無理せず約束せず行けたら行くの精神で通う。
「次いつ来ます?またぜひ会いたいですね!連絡先教えてくれませんか?」
これよくあるやり取りですが、
あんまり教えたくないことってありますよね!
「明日も来れたら来ようと思ってます^^明日ダメでも大体◯曜日はくるようにしてますよ」
といえば十分です。
「あそこに行けば〇〇さんに会えるかも」
っていうゆるーい繋がりくらいが心地よいですよ。
それを繰り返して行くうちに連絡先を交換すべき相手かどうか見えて来ます^^
・連絡先はむやみに交換しない
ほんとにいろんな人がいます。連絡先交換は慎重にしましょう^^トラブルの元です。
すごくキラキラしてて、おしゃれで初対面で名刺配るタイプのキャリアウーマン営業ママもいますが、取りあえずもらっておくだけで自分から連絡しないようにしましょう。
(名刺配布タイプはいろんな勧誘をしてくること多いです^^;)
おまけ(子育て支援センターが苦手だった頃の話)
私、ハルは人に監視されるのが苦手です。
なんでかっていうと、人からどう思われてるかが気になりすぎる性格なんです。
今、客観的に考えると、
あんたのことなんて誰もそんなに見ちゃいないよw
ってわかるんですけどね。
上の子の時とか、赤ちゃんとうまく遊べてるかを見られてるんじゃないかと思って、緊張しちゃう。(職員や周りのお母さんに見られてると思う自意識過剰すぎのハルでした^^;)
いつも家では赤ちゃんに話しかけもせず、どうやって遊んでいいかわからず、ボーッと自分がテレビ見てるだけ。 ずっと抱っこして、オムツ変えて授乳してるだけですからね。
いつもの自分の育児に自信なくて、これじゃマズイってどこかで思ってるから、子育て支援センターではいつもよりいいお母さんを演じネバナラナイってガチガチになって支援センターに行ってたんです。
だから楽しいけど、後で疲れてました^^;
だからワンシーズンに1回というバーゲンセールみたいな頻度で、「よし、行くぞ!」的な意気込みを持って行っていたように思います。(メイクもばっちりでね!)
その当時のハルは素敵なキラキラのママに見られた方がママ友もできやすいし!って思ってました。
だから支援センターに行く時も素敵なママを演じてました。
(その時のママ友で今もつながってる人はいない…)
※注意:もともと素敵ママならいいんです。お化粧した方が社会的にもママの心にもいいと思います^^
まとめ
こんなこと言ったらダメな母親って思われるんじゃないかっていうような今のモヤモヤをきれいに隠して
「私、ちゃんと育児デキる女ですから!」
っていつもの自分より良く見せる昔のハルみたいな通い方は疲れるだけで、本来得られるはずの子育て支援センターの効果(不安を吐き出してスッキリする。素のままで付き合える生涯の親友に出会うを得られませんのでご注意くださいね!)
3人目の時は近くの友人と家で楽しく過ごしてたので、子育て支援センターに行く必要がなくなっちゃったのだとこの記事書きながら今ごろ気がつきました^^;
この記事が誰かのお役に立てたらハルはとっても嬉しいです!
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静岡県東部在住のアラフォーママです。子どもは3人。
自分の生活の中から気になったことや調べたことをまとめています。
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