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二人目、三人目の出産はここに注意!年齢差があるほど慎重に対応するべき事とは?

メグロさんの育児術
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こんにちは!

今回は、下のお子さんが誕生して、上のお子さんとの初顔合わせの時に知っておきたいことをお伝えいたします^^

今回は元、子育て支援センターの先生であるメグロさんから聞いたお話を元に書いてます。

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初産とはここが違う!二人目三人目の出産。

二人目や三人目のお産の時は、初産時の時にはなかった上の子と離れるという負担が生じますよね。

この負担はお母さんにとっても上のお子さんにとっても大きな負担です。

特に上のお子さんにとってはお母さんと離れて眠るということ、

お母さんが数日間帰ってこないというこの2点でかなりの精神的な負担があるので、産院入院中の上のお子さんとの面会の際には少し意識をしておくべき点があります。

それは、

初顔合わせの瞬間はお母さんは赤ちゃんを抱かない。

ということ。たとえ、授乳中でも赤ちゃんが泣いていても、

上の子が病室に向かう足音がしたら赤ちゃんを布団へ寝かせて、

まず一番に上のお子さんとの再会を喜ぶことが重要です。

上の子を優先すべき理由

上のお子さんは、お母さんが陣痛と戦っている間、お母さんがいない不安と戦っていたのです。

やっとお母さんに会えた!という喜びの瞬間にお母さんが自分ではなく赤ちゃんを優しく見つめていたら…

 

物心がついていればいるほど、その衝撃は大きいはずです。

楽しみだったはずの兄弟の誕生が、この初顔合わせの瞬間に、

 

「赤ちゃんにお母さんを取られた!!」

という悲しみの衝撃に取って代わる恐れがあります。

 

そうなると、赤ちゃん返りやら、下の子への意地悪。ひがみからくる不機嫌など、上の子も扱いにくくなり、その後の子育てが大変になってしまうかもしれません。

 

年齢差のある兄弟であるほど、赤ちゃんとの対面時は慎重に対応すべきなのです。

 

上の子中心に会話をし、上の子から

赤ちゃん見せて

と言われてから赤ちゃんを見せる。

そのくらいがちょうど良いのだと思います。

赤ちゃんを抱いたお母さんの姿がフラッシュバックする大学生の話

メグロさんのご友人にこんなことを言う方がいらっしゃったそうです。

 兄弟が生まれた時小学生だったその方は、

兄弟の誕生は嬉しいこととして待ちわびていたはずなのに、初めて会いに行った時、お母さんが赤ちゃんを抱いている姿が目に飛び込んできた瞬間悲しくなった。

お母さんは自分より赤ちゃんの方が大事なんだと思ってしまい、赤ちゃんなんていなければいいのにといつも思っていた。

大学生になった今でも不意に赤ちゃんを抱いたお母さんの姿を思い出し、悲しい気分になることがある。

 

この話を聞いたメグロさんは、ご自分の二人目出産後、産院での面会は上の子を絶対に優先すべきだと固く心に誓い、赤ちゃんのお世話はなるべく周りの人に(夫や母など)お願いし、上の子が寂しくないように意識していたそうです。

今からでもできる。上の子優先の子育てのヒント

そんな事今更言われても、とっくの昔に赤ちゃん抱いたまま上の子に合わせちゃったし!!

って言うハルみたいな方も大丈夫です^^

思い立ったらすぐできる上の子優先の子育てのコツをメグロさんに教えてもらいましたよ!!

お小遣いの額年功序列

上の子が、上でよかった!!と思えるポイントを作っていけば良いそうです。

一番わかりやすいのが、お小遣い。

 

学年×100円と言う制度

 

を引いていけば、下の子より絶対多くもらえるはずです。

寝る時間の年功序列

これはお手軽かつ効果的な優越感体感制度です^^

上の子は10時から11時まで起きててよし。(中学生)

下の子は8時半に寝るように注意する。(小学生)

こうすることにより、子どもは親が自分を信頼してくれてると言うことも感じられて自己肯定感が満たされるようです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?下の子出産時の上の子の対応について重要なことは、上の子との産院面会中は上の子優先の対応。初対面は特に!赤ちゃんを抱かない。

と言うことでした。

今回の記事がどなた様かのお役に立てたならハルはうれしゅうございます。

ハル

静岡県東部在住のアラフォーママです。子どもは小学生2人と幼稚園児1人。

趣味は旅行です^^海のレジャーが大好きで、子供達とよく海へお出かけします。

もともとフルタイムで働いていましたが今は自宅で子供の習い事の送迎や家事・育児中心の生活を送っています。

社会福祉士・精神保健福祉士の資格を持っています。

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