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ワンオペ育児に有効な上の子との遊び方。パペットはかなり使える!

メグロさんの育児術
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こんにちは!

今回はワンオペ育児に有効な情報をお届けいたします!!

元子育て支援センターの先生で二人のお子さん(中学生)の母である保育士のメグロさんの実際の育児エピソードは本当に役立つ情報満載!!

目からウロコのママは楽チン子どもは楽しい育児のコツがわかりますよ^^

メグロさんの育児術というカテゴリーを追加しました。

こちらからこれまでの情報を見ることができますよ!

またメグロさんの紹介はこちらから!

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赤ちゃん授乳中は上の子にも哺乳瓶を!

上の子を見ながら赤ちゃんの世話をするときに一番大変な時間が、授乳やご飯の時間ではないでしょうか?

前回、のの字探しチラシを切ってお店やさんごっこ

という技を披露してくれたメグロさんですが、まだまだ技をお持ちでした。

その名も

上の子にも哺乳瓶大作戦!!

上の子が2歳でも3歳でも赤ちゃんの授乳の時間は上の子にも哺乳瓶をもたせてあげるんですって!!

もうすでに離乳食などの時期を終えフォローアップミルクを飲ませる年齢でもない子に、哺乳瓶??

ハルは思いつきもしませんでした!!

赤ちゃんミルクの時間だからテレビ見ててー

これを繰り返したハルはずいぶん上の子に寂しい思いをさせていたかもしれません^^;

 

上の子に哺乳瓶を持たせてどうするか?

上の子にも哺乳瓶大作戦!は2つのパターンがあります。

①上の子が実際に哺乳瓶で飲み物を飲むパターン

コップですでに飲み物を飲める子にとっても赤ちゃんが使っている哺乳瓶はかなり魅力的に見えるようです。

通常、哺乳瓶を上の子が触ろうもんなら

ダメよ!これは赤ちゃんの!!もうお兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだからコップで飲めるでしょ!

って言いたくなりますよね??

でもそこはあえて哺乳瓶を与えてみるのだそうです。

哺乳瓶で飲むとかなり時間がかかるので、飲んでる間上の子も静かになります^^その間に上の子の頭を撫でてやって、

「かわいいね」「いい子だねー^^」

と上の子にも声をかけてあげるとお腹も心も満たされて上の子もミルクを飲み終わる頃には飲み疲れて

一緒に寝てくれることもあるのだとか(@_@)ウロコ!!

 

哺乳瓶って、鼻呼吸や顎のトレーニングにもなる。

飲み物がなくなれば終わり。

なので、おしゃぶりよりも使用時間は短い。

おしゃぶりのデメリットをなくしてメリットだけを利用できるのかもしれません!!

②パペットやぬいぐるみを使って授乳のリアルおままごと

哺乳瓶への上の子の興味が薄れてきて、

哺乳瓶で飲むのが面倒になってきたらお次は哺乳瓶でリアルおままごと作戦です!!

まずパペットやぬいぐるみを用意して、哺乳瓶(おもちゃでもOK)をわたし、

さあミルクの時間ですよー

〇〇ちゃんもしまじろうにミルクあげよっか^^

この声かけ一つで上の子は小さなお母さんの役割を果たそうと必死になってミルクをしまじろうにあげるのだそうです。

絶対ほほえましい光景ですよね!!

 

赤ちゃんにも癒されるけど、赤ちゃんの授乳中に、

上の子がしまじろうに哺乳瓶で授乳させてる姿とか見たら本当に可愛くていじらしくてたまらんと思います。

是非やらせて見たかった!!!

今まさに赤ちゃんと小さな上の子がいらっしゃる方やってみてください!!是非写真を撮るのをお忘れなく^^

今、もうすぐ小学校から出ようとしている上の子にやらせてみるかな^^;

む、無理だよねー…

まとめ

いかがでしたでしょうか?

規定の概念にとらわれず、子どもの持つ興味関心に寄り添ったちょっとした工夫をすることで、辛いはずのワンオペ育児が変わります。

肩の力を抜いて、母は楽になり、子どもは楽しく過ごせる。そんな毎日を過ごしたいものですね^^

あのメグロさん家のしまじろうは、寝かしつけの時トイレトレーニングの時も大活躍だったそうです。

上の子どもが夜寝なくて困った時。

しまじろうが電気消したーい!!〇〇くんはこ

ないでー!!

というと上の子が飛んできて消灯!

 

『しまじろう寝ないもんねー!わいわーい』(声を変えて母がしまじろうを演じる)

母:しまじろうったら、寝る時間なのに騒いでて嫌だねー。〇〇くん教えてあげて、目つぶってねんねするんだよーって!

この声かけ一つで、また小さなお母さんはしまじろうを寝かさないと!!と必死になってトントンするそうです。

メグロさんの魔法の声かけすご!(@_@)ウロコ2

というわけでパペットはかなり使える!!というお話でした^^

 

ハル

静岡県東部在住のアラフォーママです。子どもは小学生2人と幼稚園児1人。

趣味は旅行です^^海のレジャーが大好きで、子供達とよく海へお出かけします。

もともとフルタイムで働いていましたが今は自宅で子供の習い事の送迎や家事・育児中心の生活を送っています。

社会福祉士・精神保健福祉士の資格を持っています。

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