テキスト

こどもの頭痛と対処法

子育て

こんにちは!

今日はこどもの突然の目の痛みや頭痛についてのお話です。

突然子どもが痛い痛いと騒ぎ始めたら親は本当に不安になりますよね!!

一刻も早くその痛みから解放してあげるためにはどうするべきなのでしょうか?

頭痛発生、その時どうする?




いつも通りいっぱい食べてたくさん遊んで

元気そのものだと思っていた子どもが、

寝る前に突然、

あたまが痛いー。」「目も痛い!!」

「頭が壊れるよ!助けてー!」

転げ回ったことがありました。そして嘔吐

 

熱を測ってみましたが、熱はなし

 

30分ほど様子を見ましたが、痛みが治らない。

あまりにも子どもが辛そうなので、急いで救急医療センターへ連れて行きました。

 

受診後、痛み止めの薬だけもらって、痛みが続くようなら

大きめの病院を受診するよう言われました。

 

頭痛はいろんな原因で起こるものですが、

痛みが激しい場合は早く病院を受診したほうがいいです!!

 

「熱がないのに頭痛くらいで受診するなんて」

と思う方もいいるかもしれませんが、一番大事なことは、

 

親が、痛みを受け止めてあげることなんです。

 

子どもが痛いと言った時、

親が子どもとどう接してどう対応するか超重要なんです。

 

知っておくべき頭痛の種類

熱がない頭痛は大きく2種類に分けられるんです。

そのどちらかを見極めて正しく対処してあげたいですね。

偏頭痛(片頭痛):

症状:ガンガンとひどい痛み、痛くて何もできない吐く

 

対処法:が効く(大人用の鎮痛剤は絶対飲ませちゃダメ)

病院に受診して処方してもらいましょう。

暗くて静かな部屋で安静にして、冷たいタオルや

冷却ジェルシートなどで痛いところを冷やす

 

特徴:家族に偏頭痛持ちの人がいると子どもに起きやすい。

 

緊張型頭痛:

症状:頭が締め付けられような痛み

日常生活はなんとかできるめまい倦怠感が現れる。

 

対処法:お風呂に入る。蒸しタオルを痛む部分に当てる。

全身を軽くマッサージして血流を良くする。

 

特徴:身体的ストレスと精神的ストレスが重なって起きる。

(長時間同じ姿勢、同じ作業を繰り返すなど。)

学校での人間関係習い事受験勉強のことなど。)

薬が効きにくい。同じような痛みが頻発する。

 

頭痛の種類によって対処法が真逆なんです。^^;

冷やすか、温めるか、わかんなかったら両方やってみて子どもが心地よい方でいいんです。

 

この2種類が共存して慢性化する症例もあるんです。

その名も「慢性連日性頭痛」

ここまでになると不登校などの問題にも発展してしまう可能性も高まってしまいます。

子どもが頭痛を訴えたら、何かのサインだと思ってしっかりとその痛みを受け止めてあげたいものです。

 

頭痛の原因を知ろう

頭痛を引き起こす原因について振り返ってみました。

うちの子の場合はゲームのやりすぎですね^^;

他にはどんなことが頭痛の引き金になるのでしょうか?

眼精疲労

テレビゲームやスマホのアプリ、パソコンの画面(YouTubeの見すぎ)の長時間利用など目の使いすぎ

うちの場合はまさにコレ!

眼科の先生が言うには、「50分ゲームをしたら10分休め」とのことでした。

環境の問題

換気ができていない

空気が悪く、匂いの強い場所にいる。

食べ物

チョコレートチーズなどの摂取量が多い。

チラミンという物質をたくさん含んでいるらしいヨ。)

生活リズムの乱れ

食事の時間が不定期で空腹な時間が長い

睡眠の時間が長すぎるか、短すぎる。

 

こんなことが頭痛を引き起こしてしまうんですね!!

早寝・早起き・朝ごはん

学校でよく言われているコレを実践していれば頭痛予防にもなりそうです。

まとめ

今回子どもの頭痛についてのお話でしたが、調べていく中で、心に残ったことは、

頭痛はこどものSOSのサインである。

ということでした。

頭痛の原因を特定し、対応するには、

そばにいる親が原因を探さないと見つからないということです。

頭痛を難治性の「慢性連日性頭痛」に進化させないようにするためにも、子どもとしっかりと向き合い、

 

生活リズムを見直し、子どもの話をよく聞いて

痛みが出る前に、誰と何をしていたかを探る必要があるようです。




子どもたちが外で遊ばなくなり、塾や習い事で自由な時間が

少なくなっている今の時代。

どうしても子どものストレスが増えているのではないでしょうか?

子どもが痛みを訴えた時、辛い時にそばにいて安心感を与えられる親でいたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございます^^

 

 

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