こんにちは!今日もお読みいただきありがとうございます^^
ゲームが好きすぎて、ゲームをやりすぎる子どもに最近異変が出てきたため、子どもが学校から帰ってきたあとすぐに、
緊急親子会議を開きました。
その結果、ゲームをやる時のルールを子どもと決めることができ、さらに生活のルールも決めることができたのでまとめてみました。
ちなみに今回決めたルールは「掟」として書き出し、
キッチンカウンターに貼ってみました^^
親子会議まず謝ってみた。
親:「ちょっと大事な話があるんだけどいいかな?」
子:「えっ、何?」
まず子どもに謝りました。
親:「最近ママ怒りすぎだよね。怒られてばっかりだと嫌だよね。それから、最近お留守番ばっかりさせてごめんね。」
子:「そうだよ!ママが怒るからオレも怒るんだよ!お留守番は別にいいけどさ。」
親:「ママも怒んないようにしたいさ、どうすればママ怒んなくてすむかな?」
子:「オレが早く起きればいいと思う。あとママの手伝いとかする。」
親:「手伝い!いい事言うね^^そうだね!じゃあどうすれば早く起きれると思う?」
子:「早く寝たらいいと思う。」
こんな風に普通のテンションで会話ができたのも久しぶりでした^^;最近怒る以外の会話ができてなかったのです。
本題のゲームの話
親:「ママ今めっちゃ心配なことがあるんだよ。
聞いてくれる?」
子:「何?」
親:「〇〇(子の名前)が将来孤独病っていう病気になっちゃうんじゃないかって心配でしょうがないんだよ。」
子:「何だよ!それ!!」
親:「ゲームばっかりしてるとなる病気で、
すぐイライラして、周りの人と仲良くできなくなる病気
だよ。この病気になると将来仕事もできないし結婚もできない
大人になるってよ。」
子:「ウソつき!そんな病気ないし!!」
親:「ウソじゃないよ!ほら。」
(本を見せる)
親:「でもゲームをやる時のルールを決めれば病気にならないんだって!!」
子:「時間決めてやればいいの?」
親:「そうそう!!宿題終わらないとゲームできないとか!」
子:「じゃあゲームは1日4時間にする。」
親:「多いし!!でも自主勉強やればゲームできるようにしよう!」
子:「わかった!」
ってなことで、
・宿題をやらないとゲームができない。
・ゲームは1日1時間。でも追加もできる。
が基本のルールになりました。
結構厳しめのルールに落ち着きましたが、
厳しく感じないように言葉の表現を工夫してみました^^
ルール決定!
→宿題が終われば1時間ゲームができる。
→自主勉を1ページすれば30分追加。
→ゲーム時間を貯めることもできる。
1時間の外遊び(ゲーム以外)や15分のなわとびでも30分追加できることにしました。
時間を守らなかったり、ルールを破った場合のペナルティーは、次の日にゲーム禁止か貯めたゲーム時間の取り消しのどちらかを選べることにしました^^。
生活のルールも決めてみた。
ママが起こらないためにどうすればいい?
と子どもに聞いてみた時、
早く寝ることやお手伝いをやるなど
うれしい意見が出たので、生活のルールも決めてみました。
孤独病の本の中にもありましたが、9歳から12歳の学童期に家庭の一員としての責任感を持たせることが重要です。
お手伝いは積極的にさせるべきなんです。
今までなーんにもやらせてませんでした。
学校から帰ってはしや水筒をキッチンに出す。
体操服を洗濯に出す。という基本的なこともさせていない
我が家だったので、まずはそこからです。
そして、うわばきは自分で洗う。
皿洗い・風呂掃除をたまにならやるというので盛り込むことに
しました。
で、一番工夫したのは寝る時間。
9時就寝ですが、過ぎた時間は次の日
過ぎた時間の分早く寝る。ということにしました。
名付けて繰り上げ就寝。
これは効果てきめん!ちゃんと9時に寝てくれるようになりましたよ!
早く寝るので朝も前ほど大変じゃなくなりました。
っと言ってもまだ1週間なんですけどね^^;
いつまでこのいいリズムが続くことやら…。
まとめ
うちの場合子どもがまだ9歳でしたので、こんなやり取りで、なんとかルールを一緒に決めることができましたが、
高学年になってきて思春期に入るともっとルールを決めずらくなると思います。
是非お子さんが小さいうちに一度ゲームとの付き合い方を見直すことをお勧めします。
最後までお読み下さりありがとうございました。
ハルはうれしゅうございます^^

静岡県東部在住のアラフォーママです。子どもは3人。
自分の生活の中から気になったことや調べたことをまとめています。
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