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味噌玉にオススメの具材は?味噌玉は美味しいか実際に作ってみた。

レシピ
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こんにちは。栄養たっぷりで手軽にできるお味噌汁!朝ごはんに最適な日本の味お味噌汁なのですが,あまってしまうこともよくありませんか?

毎日のみたい派のおとなと、できれば朝はみそ汁はのみたくない派の子ども達。

二人分だけみそ汁を作るのって意外に難しかったりしますよね。

そんな時に便利なのがみそ玉です!!

今回は最近はやりの味噌玉は美味しいのか実際に作って食べてみたのでご紹介します!!

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味噌玉の材料

・お好みの味噌 大さじ1弱 (大さじ1だと多すぎるかも)

・乾燥した具材 麩やワカメおぼろ昆布など お好みの量

・顆粒だし 小さじ1くらい? (まあ適当に…)

以上!

味噌玉にオススメな具材

まとめて作って長く保存したいから乾燥しているものがいいようです。

・乾燥ワカメ

・焼き海苔

・白ごま

・麩

・桜エビ

・高野豆腐

・韓国海苔(ごま油がついてるので一味違ったお味噌汁に!)

・ドライトマト(イタリアン?なお味噌汁に!)

・チーズ (変り種ですが、味噌とチーズは合いますよ!)

味噌玉の作り方

小さめの器にラップを敷き、

味噌を入れて上から顆粒だしを振り入れ、

乾燥具材と一緒にラップで丸くまるめます。

これで味噌玉の完成です!

とっても簡単。

 

こんな感じで、8つ作ってみました。

子どもでもできる作業なので一緒にやると楽しいかもしれません^^

ラップに包んだまま保存しても良いのですが、ずぼらなハルはラップをむく手間が嫌なんでまとめてタッパーで保存することにしました!

なんか作り置きできて、いつでも味噌汁をさっと出せる。

とってもできる主婦になった気分

味噌玉のいただき方

 

はい!ご想像の通りです。もはや説明するまでもないかもしれません。

でもせっかく写真撮ったから使いたいだけ〜^^;

お椀に味噌玉をポンと起き、お湯を注ぎます。

160ccくらいがオススメ!お箸でまぜまぜで、

はい。お味噌汁の完成です!

味噌玉の保存期間は?

味噌玉の保存期間は冷蔵庫で1週間。冷凍庫で6ヶ月持つそうです。

こりゃすごい!次回は冷凍しておこう!

一つ豆知識。味噌は冷凍庫に入れると固くなるけど凍らないんだそうです。(知らなかったよー!)

味噌のおまけ情報

ビニールに入ったお味噌を容器に詰め替えたい時ってあるじゃないですか?周りにベトベトくっついてなかなか全部詰め替えられないですよね!

そんな時、味噌を冷凍庫に入れておいて冷やしてから詰め替えるとスッキリと綺麗に詰め替えられるそうです。

静岡県民が大好きなKーMIXのラジオで言ってました。

ラジオって結構いい情報聞けるんですよね^^

お味噌がゆるくて味噌玉になりにくいタイプのものも一度冷凍庫で冷やすと作りやすくなるかも!?

あと、ダシ入りのお味噌ではみそがゆるくてうまくまとまらないので、味噌玉を作る時は

無添加のお味噌がいいですよ!

でもあとから顆粒ダシ添加してしまうんですけどね^^;

みそ玉の便利さ、お手軽さを知ると、インスタントみそ汁は買わなくてもよくなりますよ^^

味噌玉のお味噌汁は美味しいか?

はい。ここ大事なとこですよね。味噌玉のお味噌汁美味しいか。

普通に作った味噌汁の方が美味しい…。

残念。

でもね。もっとお出汁の顆粒にこだわれば絶対おいしくなるはず!!

次回はちょいと高級なやつで味噌玉作ってみるかな!

まとめ

いかがだったでしょうか?味噌玉はとっても簡単にできる即席のお味噌汁です!

普通に作るよりもお手軽に作れますし、家族で食事の時間が違うご家庭や、お弁当の際にも大活躍しそうです!

うちは朝ごはんの時にお味噌汁を作っても夫くんとハルしか飲まず、いつももったいないなーって思ってたのですが、味噌玉があれば、飲みたい人数分だけのお味噌汁ができるので無駄もなくなりました^^

今回の味噌玉は納得いくお味ではなかったのですが、マズイわけではありません。納得のいく味噌玉ができたらまたご紹介したいと思います。

最近のズボラ主婦ハルは,もはやみそを丸めることすらめんどうになり、

みそをダイレクトに小さじですくってお椀にいれ、顆粒だしをふりかけ、乾燥わかめをちらし、刻んだネギを仕上げにパラリとしてお味噌汁を完成させるというズボラ技を編み出しました^^;

ゆっくりていねいにみそを丸めるという一手間がなんだか素敵なんですけどね。

最近駆け足で日々が過ぎていて、なかなか丁寧な暮らしができていないのであります。

ハル

静岡県東部在住のアラフォーママです。子どもは小学生2人と幼稚園児1人。

趣味は旅行です^^海のレジャーが大好きで、子供達とよく海へお出かけします。

もともとフルタイムで働いていましたが今は自宅で子供の習い事の送迎や家事・育児中心の生活を送っています。

社会福祉士・精神保健福祉士の資格を持っています。

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