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海水浴で涼しく日焼けも防いでお手軽に楽しめる便利グッズとは?

お出かけ
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こんにちは!今回は海水浴に持っていくと大助かり間違いなしの便利グッズの情報です^^

ハルの家族は5人全員海が大好き。夏だけじゃなくて一年中週末になるとよく海へ出かけます。

特に夏は青い空とザブーンという波の音に誘われ、海水浴に行きたくなるものですよね。

しかしその一方で、頭の片隅で夏の海水浴ってさ、

 

「暑いだろうな…」「日焼けはしたくないし…」

「後片付けが面倒くさそう」

などというネガティブイメージもありますよね!

海好きの方々の涙ぐましい努力により開発されてきた便利なビーチグッズを駆使して快適に海水浴を楽しめるスキルを身につけちゃいましょう!

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便利なビーチグッズ(暑さ・日焼け対策)

海は広いし大きいし、日当がよすぎて日陰がないんですよね^^;

熱中症を予防して楽しく遊ぶためにもサンシェード海の家を利用しましょう

海水浴場によくある海の家も雰囲気あっていいですよね。

(photo by写真AC)

海の家で潮騒を聞きながら扇風機の風に当てってビールをいただくのもかなりリフレッシュできそうです。

しかしですね、利用料は割と高いですよね…

大体の海の家の相場は
大人 1500円 子ども 800円 
シャワーや着替えルームも利用可能。

ハルの家族は大人2人子ども3人なんで、5400円なり!!何もしなくても、たとえそこに荷物を置いてる時間の方が長くてもこの料金がかかってしまいます。

海という環境は人々を日常から少し解放的にしてくれる。

夏の海の家ならではの光景も見られます^^;

ゴザの上に濡れた水着のまま大胆に寝転んだ上半身丸出しのおじさんが、至近距離で気持ち良さそうにいびきをかいて寝ていたり…。

若者たちが人目をはばからずラブラブになってたり…。

 

知らない濡れたおじさんが自分の近くで無防備で寝ているのはちょっと嫌だわ…

思春期の子どもの前でラブラブの若者達はちょっとな…

一度海の家を利用してちょっとばかりコリてしまったハルは、

家族5人で利用する海の家の料金2回分で何度でも利用可能な、自分たちだけのプライベートな海の家を買ってしまうことにしました。

プライベートな海の家、サンシェードが何かと便利!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

「サンシェード」「ワンタッチテント」などのキーワードでAmazonや楽天市場などを検索してみると、あなた好みのプライベートな海の家が見つかりますよ!

サンシェードを選ぶときには次のことを確認すると良いですよ。

 

①UV-CUT加工。②撥水加工。③設置が簡単④軽い⑤フルクローズできる。

サンシェードは日陰を作ること日焼け対策の2つの役割を持ってます。

① UV-cut加工のものか否かで、海水浴から帰った後の日焼けの状態が変わります。痛みで眠れない状況を作りたくなければしっかりUV-CUT加工されているものを選ぶようにしましょう。

②海で急な雨が降ってきても大波がかかっても撥水だと安心できますし、雨宿りできます。

③簡単に設置ができないとサンシェードを立てるだけで熱中症になっちゃうので、簡単に設置できるかどうかはかなり重要です。

④車から荷物を降ろし、砂浜まで運ぶことを考えると残隊の荷物が軽いに越したことはありませんよね。

フルクローズできるタイプのものは非常に少ないのですが、これができると女性は特に着替えるときなどに便利!

これ持ってきてよかったー!感謝されること間違いなしです。

LOGOS「Q-TOP フルシェード 200」

パラソルも簡単で便利!

サンシェードがまだ出回ってない頃は海水浴といえばパラソルでしたよね!

傘なのでまさにワンタッチで日陰が作れて便利!

しかし、パラソルの難点はしっかりと砂浜の奥深くに傘を差し込むこと

最近人気の話題の商品にこんなものがあります!

 

これも湘南の海で実際に利用されていた方がいて、女性でも簡単に砂浜の奥深くまでパラソルを差し込んで設置することができる優れものなんですって!

 

便利なビーチグッズを駆使して快適な海のプライベート空間を作ってくださいね!

ラッシュガードは必携の持ち物

 

夏の海で気にしないとならないのは砂浜の熱照り返しによる日焼けです。

砂浜は本当にアッツアツになるので気をつけてくださいね!

過去にハルが海水浴で大失敗したお話はこちら。

朝の人気の情報番組ZIPのマスカレッジのコーナーで実験していたのですが、

水辺よりアスファルトより土の地面よりも砂浜がダントツで熱と紫外線を反射することがわかっています。

なので日焼け止めクリームはもちろんのことラッシュガードを着用する必要があるのです。

ラッシュガードもいろいろありますが、おすすめはパーカーのラッシュガード

フードをかぶれば頭皮の日焼けも防止できますし、忘れがちで、後でとても痛い思いをするあの部分もしっかりと守ることができます!

それは、首!

首の後ろは毎年海に行くたびに知らないうちに焼けてしまってヒリヒリと痛くなるスポットなのですが、フードをかぶればそんな痛みとは速攻おさらばできます。

便利なビーチグッズ(熱中症対策)

熱中症の対策のためには日陰を作ることと、体温を下げる工夫が重要ですね!海水浴を楽しむためにも飲み物や氷を多めに用意しましょう!

クラーボックスに何を入れる?

海水浴に行く前に3種類のものを冷凍庫に入れて凍らせておきます!!

①2リットルのペットボトル飲料2本から3本

凍らせたペットボトルは保冷剤にもなるし溶けたら飲み物にもなるから1つで2役を担ってくれます^^

サンシェードの中で凍らせたペットボトルの上に蒸らしたタオルを置いておく風の重しにもなるし、涼しくなりますよ!

 

②フルーツのカップゼリー

凍らせたカップゼリーも保冷剤とデザートの2役を担ってくれます。

③濡らしたタオル

(↑このタオルは凍らせなくても濡らすだけでひんやりするという優れものです。)

いろんな便利グッズが出てきてるんですね^^

冷たいタオルを暑さで火照った体や顔や首筋にそっとしのばせると、一瞬で涼しくなって天国です^^

後片付けに大活躍な便利グッズ(キャリーワゴン)

 

これは便利ですよね!重たいクーラーボックスやサンシェードみんなの荷物や着替えなど、大荷物になりがちな海水浴ですが、このキャリーワゴンさえあれば帰りの運搬も行きの運搬も楽チンです。

ただし、車輪が大きなキャリーワゴンを選ばないと砂に車輪が埋もれてしまうので、ただでさえ疲れた海水浴の帰り道。さらに辛い辛い拷問のようなトレーニングになってしまうのでご注意くださいね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

便利なビーチグッズを利用することで、日焼けの不安や熱中症の不安、帰りの後片付けの不安を軽減して楽しい海水浴に出かけてみませんか?

揃えるべきは、サンシェードラッシュガード(パーカー)・クーラーボックスキャリーワゴンですよ!

あと。車に乗せておくと便利な便利グッズも! 一度揃えてしまうともう週末のたびに楽しい海のレジャーに行けますよ。

ハル

静岡県東部在住のアラフォーママです。子どもは小学生2人と幼稚園児1人。

趣味は旅行です^^海のレジャーが大好きで、子供達とよく海へお出かけします。

もともとフルタイムで働いていましたが今は自宅で子供の習い事の送迎や家事・育児中心の生活を送っています。

社会福祉士・精神保健福祉士の資格を持っています。

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